食育/栄養/総合型地域スポーツクラブ

ウィズスポーツクラブ代表 小池純輝

先日、長野県に住む友人からたくさんの野菜が届きました。

中でも特に気に入ったのがトウモロコシ!
とにかくめちゃくちゃ美味しい。

今日はトウモロコシについてお話していきます。

友人から届いたトウモロコシの感想が気になる方はこちらのブログを。
↓↓
https://ameblo.jp/junki-koike/entry-12312503893.html

トウモロコシはどんな食べ物?

トウモロコシは唐から来たもろこし(きび)が由来です。

原産地はメキシコやアメリカで、日本へは16世紀ごろ、ポルトガル人によって長崎に伝えられたといわれていますよ。

米・麦に並ぶ世界三大穀物で実は穀物に分類されます。

焼いたり茹でたりして食べることが多い一方で、コーン油・コーンフレーク・とうもろこし茶などの加工品も充実。

動物の飼料、バイオプラスチックの原料などにも使われています。

食べるだけではなく様々な用途で私達の生活に根付いていますね。

トウモロコシの栄養と効能は?

トウモロコシはカロリーが高めで炭水化物(糖質)が主成分なのでエネルギーの補給源となります。

胚芽部分にはビタミンB群を豊富に含み、ビタミンEやカリウム、カルシウム、マグネシウムなどをバランスよく含み栄養価が高いです。

また粒の皮は不溶性の食物繊維(セルロース)なので、整腸作用、便秘改善、腸内の有害物質の排出に有効です。

100gあたり3.0gとサツマイモの約4倍に当たる食物繊維を含んでいます。

食物繊維の多いイメージのサツマイモの4倍って凄いですね。

トウモロコシの調理ポイント&保存方法!

トウモロコシに含まれる栄養素は水に溶け出してしまう水溶性のものが多いので、茹でるより蒸す方が豊富に含まれる栄養素を逃しません。

また、収穫後急速に栄養価が落ちてしまうので買ったらすぐ食べることがオススメ。

保存する場合は皮付きのままラップに包んで冷蔵庫へ。
すぐ食べられないのであれば茹でてからラップに包んで冷蔵庫に入れましょう。

まとめ!

世界三大穀物であるトウモロコシは食べるだけではなく、様々な用途で私達の生活に根付いています。

栄養価も高く、疲労回復、整腸作用、便秘改善、腸内の有害物質の排出にも有効とはとても優秀ですね。

そして、何と言っても甘くて美味しい。
食べ方は色々ありますが、私はシンプルに茹でて(蒸す)食べるのが好きです!

お腹空いてきた。笑

今日のおやつにトウモロコシはいかがですか?

追伸
食育教室についてはこちら。
↓↓
http://withspo-club.com/food-education

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