神奈川/横浜/総合型地域スポーツクラブ

ウィズスポーツクラブ代表 小池純輝

from クーラーの効いた涼しい部屋

夏が始まり毎日暑い日が続いていますね。
私の家も暑過ぎてクーラーなしでは耐えられないほどです。

暑過ぎて早くも夏バテ気味なんて方もいるのではないでしょうか?

今日は『うなぎ』についてお話しようと思います。

 

 

うなぎでスタミナをつける!

『うなぎ』と言えば、夏バテや疲労回復などに効果がある滋養強壮の代名詞ですよね。
夏の土用の丑の日にはうなぎを食べるという習慣もあるぐらいです。

ちなみに2017年の夏の土用の丑の日は7月25日と8月6日の2回あるみたいです。
あれ、明日ですね。笑

あなたはもううなぎを食べましたか?
私は土用の丑の日を迎える前にもう2回食べました!
もちろん最高に美味かったですよ。

うなぎは栄養素の宝庫⁉︎

うなぎにはタンパク質、脂質、ビタミンA(レチノール)、ビタミンB群(ビタミンB1 、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、マンガン、銅、鉄、亜鉛などがバランスよく含まれています。

『栄養素の宝石箱やーーー』
って、きっと彦摩呂さんなら言ってますね。

特にビタミンAが豊富です。
粘膜を強化したり、視覚を正常に保つ働きがあり、胃腸病や風邪を予防します。
免疫力向上にも効果的ですよ!

うなぎは脂肪が多い?

『うなぎって栄養たっぷりだけど脂肪が多いからなぁ…』
って思っている方もいますよね。

確かにうなぎには多くの脂肪が含まれていますが、うなぎに含まれている脂肪分の主な成分が、不飽和脂肪酸です。
不飽和脂肪酸には悪玉コレステロールを制御する働きがあるんです。

牛や豚や鶏に含まれている脂肪分の主な成分が、飽和脂肪酸。
飽和脂肪酸が血液中の悪玉コレステロールを上昇させてしまうことがあるので、食べ過ぎると「血液がドロドロ」になんてことになってしまいます。

うなぎの脂肪は体に良い脂肪なんです。

さらに血中のコレステロール値を抑制するDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を豊富に含んでいるので、動脈硬化などの生活習慣病も予防してくれます!

さらにさらに、うなぎの表面のヌルヌルにはムチンという胃腸の粘膜を保護する成分が含まれています。

おいおいうなぎ‼︎
どこを取っても栄養じゃないか‼︎‼︎
スタミナをつけるのにもってこいとは思っていたけれど想像以上だ。
うなぎ最強説。

この夏、うなぎを食べないわけにはいかないですね。
近々食べに行こーっと。

あなたもうなぎを食べてスタミナをつけませんか?

【追伸】
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