あなたはバルシューレを知っていますか?

ドイツ生まれのBallschule(バルシューレ)。

バルシューレって何?

初めて耳にする方も多いかもしれませんね。

バルシューレはドイツで生まれたボール遊び教室です。

ドイツのハイデルベルク大学のロート教授によって開発されたプログラムで、子供が楽しくボール遊びをしながらも、基礎運動能力・社会性・思考性・自発性を身に付けることが出来る教育研究を背景に持っています。

一生の中でも幼児期から児童期は運動能力の発達にとても重要な時期ですよ。

脳重量においては成人の約90%ほどの重量がこの時期に形成されるんです。

えっ、この時期がそんなに重要なの⁉︎

私自身も初めて知った時は驚きました。

では、バルシューレは何をするの?

実は…

この時期は一つの競技だけに限定して運動のバリエーションを制限してしまうのではなく、色々なスポーツの様々な運動を経験することが重要なんです。

バルシューレは基礎運動能力を高めるための動きを取り入れた120種類を超えるボールゲームを通して、様々な運動経験をします。

120種類ですよ⁉︎

とても種類が多いですよね。

120種類を超えるボールゲームなので、子供達の発達的特徴に合わせることも出来ます。

また、たくさんのゲームの中で『どうしたらうまくいくか』を子供達が自ら考えるようになります。

遊びの中から様々なこと経験し学ぶことは重要ですし、楽しみながら身に付けられるなんて理想的ですね。

そんなバルシューレを日本でも体験出来るんです!

あなたのお子さんも 楽しみながら基礎運動能力を身に付け、自発性に磨きをかけませんか?

Pocket