神奈川/横浜/総合型地域スポーツクラブ

ウィズスポーツクラブ代表 小池純輝

本日も暑い愛媛より更新しています。

暑い夏はまだまだ終わらない。
今日のアスリート飯はゴーヤチャンプルです!
夏になるととても食べたくなりますよね。

 

 

ゴーヤチャンプルの成分は?

ゴーヤにはビタミンC、β-カロテン、カリウム、葉酸、食物繊維などが多く含まれています。

中でもビタミンCはビタミンCが多いとされているキウイよりも多くの含まれているんですよ。

キウイがビタミンCを豊富に含んでいるのは知っていたので意識して食べていましたが、ゴーヤはキウイ超えてました。

恐るべし。

ビタミンCは熱を加え過ぎると壊れてしまうので調理は手早くするのがポイント。
炒め過ぎ注意ですね。

苦味の元はモモルデシン!

ゴーヤの苦味はモモルデシンという成分によるものなのですが、苦味が食欲増進させてくれます。

そう、私はあのクセになる苦味が好きなのです!

モモルデシンには血糖値や血圧を下げたり整腸作用などがあります。

また、数種類のサポニンと20種類のアミノ酸などの機能性物質で構成されているんです。

暑い夏に好んで食べられているのも納得ですね。
モモルデシンは消化を助けるので胃が弱った時にもオススメ!

スパムを豚肉にチェンジ!

我が家でゴーヤチャンプルを作る際は、スパムではなく豚肉を使用します。

以前のブログで書きましたが…

豚肉には糖質を代謝して効率よくエネルギーに変える働きがある『ビタミンB1』が豊富に含まれいます。

脳が糖をエネルギーに変えて脳の活動や神経機能の維持をするためにもビタミンB1が必要です。

豚肉優秀ですね。

スパムも美味しいのですが少し塩分が多いので豚肉とゴーヤの組み合わせがベストマッチかなと個人的には思います。

昨年は夏に10回以上はゴーヤチャンプルを食べました。笑
ハマり過ぎですね!

今年はまだ2回しか食べていないのでゴーヤチャンプルの夏はまだ続きます。

あなたも夏場の食欲アップにゴーヤチャンプルはいかがですか?

【追伸】
ウィズスポーツクラブの食育スクールはこちら。
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